先月の全体会議で感染症の勉強会を行ないました。
今回は施設用のペーパータオルやマスクなどを購入している
サラヤ株式会社の長野氏に講師をしていただき、
「衛生講習会」と題して感染症の基本的な知識や対処方法を学びました。
高齢者施設では感染症に対する知識や対処策を理解しておくことは
非常に大切です。
感染症対策としてまず挙げられるのは
①手洗いうがい ②適度な湿度の保持 ③十分な休養と栄養保持
などが挙げられます。
職員だけでなくご入居者の皆様にも積極的に声かけを行い、正しい
対策を行なってまいります。
今回の勉強会では主に「インフルエンザ」「ノロウィルス」について
学習しました。この二つに関しては、施設内で感染すると一気に
広まってしまいます。職員は予防措置や感染防止を常に意識し、
徹底して取り組まなければなりません。
そこでスーパーコート堺神石の職員全員に感染予防の消毒液
が入った携帯スプレーを持参しております。
また各階にも下の写真のような感染症対策セットを用意しました。
万が一のことも考えて、適切な対応をしていきます。
サラヤ株式会社の長野さん、本日はお忙しい中わざわざ
お越し頂きありがとうございました。頂いた感染症対策の
資料を基に施設でも取り組んでいきたいと思います。今後とも
よろしくお願い致します。
<スーパーコート各館からのお知らせとお願い>
本年もインフルエンザやノロウィルスといった感染症が全国的に
流行する季節となりました。当施設では、館内での感染の拡大
を防ぐため、感染症だと思われるご入居者には居室外に出ない
ように声かけをしたり、体調が少しでも優れない職員には、マスク
の着用を徹底するなど、さまざまな対応をさせていただいております。
つきましては、ご家族様にも、ご来館の際のマスクの着用や、
体調不良時にはご来館を控えていただきますようお願い申し上げます。
また、ご入居者と一緒に外泊、外食する際も、なるべく生ものの
飲食は控えていただき、帰所された際、ご入居者の体調の変化などを
ご報告いただければと思います。館内での感染を防ぎ、ご入居者の
健康を考えてのことですので、ご理解とご協力をお願い致します。





























