
先日よりカウンターに「くちなしの花」が飾られました。
甘い匂いが、とても心地よい気持ちにさせてくれます。
入居者の皆様も、通るたびに香りを楽しんでいかれます。
くちなしの花言葉は「私は幸せ」だそうです。
さてさて、この「しあわせ」という字の語源は、「し合わす」とされています。
何か二つの動作が合うことで「しあわせ」。
自分がある状況に、別の状況が重なることで「しあわせ」だったので、、昔は良い意味でも悪い意味でも「しあわせ」という言葉になっていたそうです。
現在は「しあわせ」といえば「幸せ」。良い意味でのみ使われますが、本当、言葉って時間と共に大きく変わっていくんですね。
ちなみに「幸」は中国生まれですが、よく使われる「仕合せ」の「しあわせ」は純日本語だそうです。
と、余談はこのくらいで、
やっぱり幸せっていうのは、ひとりでは作るのは難しいですよね。そこは昔のまま、2つの事柄が重なって「しあわせ」になるように、入居者の皆様には、いつも何かと重なったり、関わったりと、いつまでも「幸せ」であってほしいと願います。








